ヴィクトリアマイル有力馬の戦績(マルセリーナ)

マルセリーナ
父:ディープインパクト 母:マルバイユ
調教師:松田博資
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:10戦3勝【3-1-1-5】

21世紀初のクラシック三冠馬ディープインパクトとマルバイユとの間に生を受ける。

栗東の松田博資厩舎へと入厩し、2歳12月の阪神の新馬戦で安藤勝己騎手を背にデビューし、単勝1番人気に支持され人気に応えてデビュー勝ちを収める。

続いて年が明けて3歳となり、シンザン記念に出走すると、ここでは単勝6番人気であったが3着に好走する。

続くエルフィンステークスでは、前走で牡馬に混じって重賞で3着と好走している事もあり単勝2番人気の支持を集めて先行策から上がり3Fで出走メンバー中最速の脚を使い勝利し2勝目を上げる。

間にトライアルをはさまずにエルフィンステークスから桜花賞へと直行となるが、前2走の走りを評価されてホエールキャプチャに続いて単勝2番人気の支持を集める。

レースでは15から16番手の位置取りと初めて後方待機策を取り、直線で上がり3F34秒2の脚で差し切り勝ちを収め、初重賞制覇を初G1制覇で飾る。

続いてオークスに出走。

ここでは桜花賞馬という事で単勝1番人気に支持されるもの4着という結果であった。

夏の休養を挟んで秋はローズステークスから始動。

福永祐一騎手へと乗り変わり、単勝2番人気の支持を集めるものの6着。

さらに秋華賞では単勝3番人気ながら7着に敗れる。

その後マイルチャンピオンシップに出走し手綱が安藤勝巳騎手に戻るものの、6着。

12月の阪神カップでも4着と、3歳秋シーズンはまったく勝利を手にする事ができなかった。

2012年となり、ヴィクトリアマイルを目指して、阪神牝馬特別へと出走する。

ここでは、単勝2番人気で2着という結果であり、復調の気配を見せる。

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