ヴィクトリアマイル有力馬の戦績(アプリコットフィズ)

アプリコットフィズ
父:ジャングルポケット 母:マンハッタンフィズ
調教師:小島太
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム
通算成績:16戦4勝【4-3-1-8】

日本ダービーとジャパンカップを勝利したジャングルポケットとサンデーサイレンス産駒のマンハッタンフィズとの間に生まれる。

美浦の小島太厩舎へと入厩し、2歳11月の東京競馬場の新馬戦でデビューし、デビュー戦を快勝して初勝利を収める。

2歳シーズンはデビュー戦の1戦で終了して、3歳を迎える。

1月のフェアリーステークスに出走すると、単勝2番人気で2着という結果であった。

続いて2月のクイーンカップに出走し単勝1番人気に押されて、先行してそのまま押し切り勝ちを収めて勝利、重賞初制覇を飾る。

桜花賞にはトライアルをはさまずにぶっつけで出走し、単勝2番人気の評価を受けるものの5着に終わる。

続いて出走したオークスでも6着という結果になり、春のクラシックシーズンを終える。

8月に出走したクイーンステークスでは単勝2番人気ながら、前回勝利したクイーンカップ同様に先行してそのまま押し切り勝ちを収めて重賞2勝目を上げる。

秋華賞にはトライアルをはさまずに出走して、ここでは単勝2番人気の評価で3着という結果であった。

このレースの後休養に入り、3歳シーズンを終える。

4歳となり、京都牝馬ステークス、中山牝馬ステークス、ヴィクトリアマイル、クイーンステークスと出走するも全て二桁着順と低迷する。

秋になり出走した京成杯オータムハンデ、富士ステークスでは人気は低評価ながら、2着へと食い込み力のあるところを見せる。

そして11月に出走したキャピタルステークスで単勝1番人気に応えて勝利し久しぶりの勝利を飾る。

4歳シーズンをこのレースで終えて休養に入る。

2012年は中山牝馬ステークス、ダービー卿チャレンジトロフィーと出走するも、それぞれ8着と6着という結果であった。

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